相模原市男子中学生虐待自殺 母親「殴ったが虐待ではない」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160323-00000604-fnn-soci

これも難しい事件。 中学生。 親から虐待されているから保護して!と児童相談所に言っていた。

だが、保護してもらえず、最終的には自殺。

神奈川・相模原市で、両親から虐待を受けて、児童相談所に保護を求めた男子中学生が自殺した問題で、母親が、取材に対し、「約束を破ったことがあり、殴ったことはあるが、虐待ではない」と話した。 男子中学生の母親は、「虐待とは思っていません。(1回)親と約束をしていたことを、ちょっと守れなかったので、そこで自分が悪いことをしている認識がなかったっていうところで、伝わらなくって、手が出てしまった」、「児相に行っていて、関係性がよくなっていなかったと、わたしたちは思っているので」、「悲しくないわけがないじゃないですか」などと語った。

んー、報道だけじゃわからないよね。

本当にひどい虐待で、子どもはもう限界!助けて!と言っていたけど、児童相談所が助けなかったケース。

逆に、ひどい虐待でもないし、他のケースと照らしあわせて保護は必要ないレベルだけど、子どもが精神的におかしいなどで思い込んで自殺したケース。

どちら寄りかは、もう報道では全くわからん。

前者の場合は、親や児童相談所は何やってるねん!となるが、 後者の場合、自殺は予見できなかった。となるでしょうね。

難しい問題ですね。