<マンガ大賞2016>「ゴールデンカムイ」が大賞受賞 「僕だけがいない街」は三度目の正直ならず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160329-00000007-mantan-ent&p=1

ヤンジャンで連載されてるなら、読んでる人は多そうだ。

 マンガに精通する書店員らがその年の一番面白いマンガを選ぶ「マンガ大賞2016」(同実行委員会主催)の授賞式が29日、東京都内で開かれ「週刊ヤングジャンプ」で連載中の野田サトルさんのマンガ「ゴールデンカムイ」が大賞に選ばれた。3年連続でノミネートされ、俳優の藤原竜也さんが主演の実写映画も公開、テレビアニメも人気の三部けいさんの「僕だけがいない街」は4位に終わり、“三度目の正直”はならなかった。

どんなお話?

 「ゴールデンカムイ」は、かつて日露戦争で活躍した「不死身の杉元」が、ある目的のために大金を求めて北海道へ足を踏み入れ、アイヌが隠した埋蔵金への手掛かりをつかみ、アイヌの少女らと共に冒険をするというストーリー。黄金を求める冒険に加え、アイヌの文化や歴史、食事の描写などにも凝っており、「このマンガがすごい! 2016」(宝島社)オトコ編・第2位にも選ばれている。

ほお、なかなか骨のあるお話のようね。

 

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