メトロ社長が陳謝「全乗務員に監視業務を徹底」

メトロ社長が陳謝「全乗務員に監視業務を徹底」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

 

にわかには信じられない事故。

ベビーカーが電車に乗り込もうとした時点で扉が閉まる。

ベビーカーの足が細いので検知しない。

人が緊急停止のボタンを押す。

それでも、電車は走って行き・・・・ホームの端までいってドカン。

子どもが乗ってなかったからいいようなものの、乗ってたらどないすんねん。

発車直後に車内とホームで非常ボタンが押されたが、20歳代の女性車掌は対応せず、電車はベビーカーを挟んだまま走行。ベビーカーはホーム端の柵にぶつかり破損した。子供は乗っておらず、けが人はなかった。

 

 こちらの話だと、

news.infoseek.co.jp

車掌は10両目の最後尾に乗務しており、モニターや目視でホームに異常がないか確認した上で運転手に出発の合図を送る。東京メトロ広報部によると、ベビーカーがあった6両目付近は、最後尾から目視で確認すべき範囲だ。だが、車掌はベビーカーの存在に気付かずに出発の合図を出してしまった。

電車が動き出してからも判断ミスがあった。電車が100メートルほど走った時点で車内にいた母親が非常停止ボタンを押し、さらに50メートル走ってからホームにいた人も非常停止ボタンを押した。それにもかかわらず、電車は通常の速度で走り続けた。車掌は2回にわたって電車を止めるチャンスを逃していたことになる。

ボタンが押された時点でかなりのスピードが出ていた

東京メトロの規定によると、駅と駅の間で車内のボタンが押された場合、すぐに止まるのではなく次の駅まで走ることになっている。ただ、今回は、電車が駅のホームを完全に離れたわけではないため、車掌が緊急停止させるべきケースだった。ホームのボタンが押された場合も、マニュアルに従えば緊急停止させるべきだった。

ホームのボタンが押されたため、駅員がホームに駆けつけて会社側は事故発生を把握。車掌を錦糸町駅で降ろして別の人に交代させた。この時点で、非常停止ボタンへの対応を「ためらった」車掌は、ベビーカーが挟まっていたことに気づかないままだったという。通常、九段下から錦糸町まで16分程度かかる。この間、車掌は非常停止の警報を無視し、異常に気付かないまま運行を続けてきたことになる。

車掌は20代の女性で、15年4月に新卒で東京メトロに入社。15年11月26日から座学や実習で車掌としての訓練を受け、16年3月16日から単独乗務を始めたばかりだった。

ベビーカーが挟まってたことに気が付かなかったってどういうことなんでしょうね。

目視とかカメラとかあるのに。

15時。

 

ホームには駅員さんがおらず、自分で目視確認して出発しないとだめなんでしょうな、きっと。

 

とにかく、車掌さんも「人殺し」にならずに済み、けが人が出なかったので良かったですねど、一歩間違えたら大惨事ということを鉄道マンも意識して欲しいですね。

そして、パパママも、間に合わないと思ったら無理に乗車しないでください。

いくら鉄道のせいにしても、あなたのお子さんは帰ってこないんですから。

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