日産が軽自動車の開発を始めなければ、三菱自の不正は隠されたままだった

headlines.yahoo.co.jp

自発的ではありません。

バレちゃったんです。

●日産がいなければ明るみに出なかった

 三菱自動車が行った走行抵抗値の測定の不正は、日産自動車の指摘によって発覚した。日産自動車が軽自動車の新モデル開発のため、現行のデイズ/デイズルークスの燃費をあらためて測定したことが、発覚のきっかけになった。

 eKワゴン/eKスペース/デイズ/デイズルークスは、日産自動車三菱自動車が折半出資で2011年に設立した合弁会社「NMKV」で共同開発したモデルだ。本来は競合同士の自動車メーカー2社が協力し合うことで、ダイハツ工業やスズキ、ホンダがシェアを握る軽自動車市場での巻き返しを狙っていた。eKワゴンとデイズは2013年6月、eKスペースとデイズルークスは2014年2月に発売。2016年3月末までに4車種累計で、三菱自動車は15万7000台を、日産自動車は46万8000台を売り上げた。

 2015年夏、NMKVで手掛ける新型車の開発を日産自動車が主導することに決まった。日産自動車が得意とする予防安全技術を生かして商品力を向上させるためだ。新型車の開発に向けて日産自動車が現行のデイズ/デイズルークスの燃費を測定したところ、カタログ値と大きく差があり、同年12月に日産自動車三菱自動車に調査を申し入れた。

共同開発していたからバレたというもの。
じゃあ1社で開発していたら、ずっとバレなかったというね。
三菱の体質でしょう、これは。

せっかく、こないだ市役所で、車から電気を提供していて凄いな!って褒められたのに三菱。
残念。

ガソリン満タンで10日発電できる。ってのも嘘かもね。

 

スペースボード (車 シート 落下防止)

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