こんなことあるんだ。小6焼死再審、初公判で母親「私は無実です」

小6焼死再審、初公判で母親「私は無実です」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

1995年に火事で小学生の女の子が死んだ。

その両親が疑われた。

2006年。自白を元に最高裁無期懲役の判決が確定した。

だが、

大阪地裁は12年、車庫内の車からガソリンが漏れて自然発火した可能性があるとして、再審開始を決定。大阪高裁も昨年10月の即時抗告審決定で支持し、2人は同月、20年ぶりに釈放された。

そう、釈放されたのは報道で知っていた。

再審査が始まり。警察側が有罪だ!と主張しなかったため、無罪で結審。

こういうことを聞くと、
やってないことをやったと言ってはいけない。
ホントに無罪なら無罪を主張しよう。
と思う。

それにしても確定してもひっくるけるもんなんですねー。