羽毛布団の偽装のわけが紹介。なるほどねー。

TVでやっていた。

勉強になりますねー。
ああいう番組。どんどんやってほしい。TBS。

ヨーロッパ産が17%ぐらいしか輸入されてないのに、店頭の布団はヨーロッパ産多くね?!
産地偽装というお話。

日本では羽毛はほぼ100%輸入に頼っている。

 

中国から約50%。
次に15%ほどが台湾かな。

 

ヨーロッパ産の羽毛を中国で洗浄。日本で詰めたとする。
それはヨーロッパ産。で正解。

 

そうなると中国からの輸入%はあがるよね。

 

じゃあ、別に産地偽装でもないじゃん。と思うのは早計。

 

ヨーロッパ産の羽毛に中国産の安い羽を混ぜて
「ヨーロッパ産だよ!でも安くしておくよ!」と言って売りつける。

 

気にしている布団メーカーはちゃんとヨーロッパへ行って直に買い付け。
ふとん屋さんも、気にしているところは、ヨーロッパへ買い付け。

 

多くの人は「ふとん屋さんやふとん屋への卸しているメーカーを信じてる」しか無い。

 

素人が見たところでヨーロッパ産か、中国産かわからない。
でも、やはりヨーロッパ産のが同じ2gでも、かさ高で温かい。

 

仮に偽装が発覚したとして、
店「うちはメーカーを信じて買ってるだけだから悪くない」
メーカー「うちは、羽を輸入してくる業者を信じて買ってだけだから悪くない」

と逃げそうだよね。

 

高いものは高く。
安いものは安く。

 

正直者がバカを見ないような世界になって欲しいですね。

 

ちなみに、羽根布団と羽毛布団は違うんだそうです。
羽毛は、温かいダウンが多め。
羽根は、安いフェザーが多め。だそうです。

つまりは羽毛布団が高品質。

 

TVでは「ダウンジャケットで、羽根でてきてるじゃん!あれダウンジャケットじゃなくてフェザージャケット?!」と言っていましたが、100%じゃなくて、割合が多いとダウンジャケットといえるようですね。

 

さて、どこが正しいお店か。
消費者も自分で調べないとね。

今までも正直にがんばってきた店が報われる時代がやってきたかも?