舛添都知事、姑息な延命策 “文春砲”は新疑惑「公用車でG戦&N響第九」

舛添都知事、姑息な延命策 “文春砲”は新疑惑「公用車でG戦&N響第九」- 記事詳細|Infoseekニュース

 

 そもそも、舛添氏の「政治とカネ」の問題は、人間としての「卑しさ」が根底にあり、政治家としての資質が問われているわけで、金を返せば済む話ではない。何を勘違いしているのか。
 給与は月額145万6000円で、6月1日には約380万円の夏のボーナス支給が確定したばかりだ。年収ベースでは約2900万円に達するため、月額給与を減らしても、1000万円以上の報酬はちゃっかり手にする計算だ。まさに姑息(こそく)としか言いようがない。
 舛添氏は、15日の閉会日までに改正条例案を提案するとのことだが、各会派の反発は必至で、辞職要求がヒートアップする可能性が高い。
 新たな疑惑も舛添氏をさらに追い詰めそうだ。9日発売の週刊文春は、舛添氏が昨年12月、東京都渋谷区のNHKホールで開かれたNHK交響楽団N響)の「第九」演奏会に妻同伴で公用車で訪れたという都庁関係者の証言を報じた。また、昨年、計3回にわたって公用車を使い、家族で東京ドームでの巨人戦を観戦した疑惑もある。
 総務委員会の集中審議は早ければ13日に行われる見通しで、どんな「言い訳」を繰り出すのか注目される。

バレたから返す。 みたいなのが超腹立つヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

給与を減らしても退職金が欲しいのよ!舛添は!!

舛添氏都知事「退職金1億円」満額ゲットのシナリオ

 

 約2900万円→1000万円+1億の退職金 ならウハウハなのですよ。

いかに舛添にきつい質問をしたか、いかに舛添にゆるい質問をしていたか、都民のみなさんはチェックしてくださいね!