JASRACが美容室を中心に一斉「法的措置」…店舗で「BGM」を流す際の注意点

JASRACが美容室を中心に一斉「法的措置」…店舗で「BGM」を流す際の注意点- 記事詳細|Infoseekニュース
 
難しいJASRAC問題。

どこがアウトで、どこがセーフなのか。
 

●「購入したCD」をプレーヤーで流すのは?
ひとくちに、BGMを流すといっても、有線放送やCDの音楽プレーヤーなど、いろんな方法がある。どのような扱いになっているのだろうか。

「購入したCDを音楽プレーヤーで再生してBGMとして流す場合、著作者の演奏権がおよぶ『演奏』となります。

ただし、著作権法は、利用許諾を得ることなく著作物を使うことができる『例外』を定めています。非営利目的で、かつ、公衆から音楽の提供の対価として料金を徴収しない場合、例外として、著作権者の許諾を得る必要はありません。

美容室や飲食店などの店舗でBGMを流すのは、来店者から直接、音楽の対価を徴収しているわけでありませんが、店の雰囲気を良くするなど、客へのサービスを目的としていると考えられます。つまり、営利目的となり、例外として認められる条件を満たしませんので、著作権者の許諾を得る必要があります」



ということで、CDを流したら金を払えと。

●「ラジオ放送」を流すのは?

ラジオ放送を店舗で流すのは『伝達』となります。
一般に、美容室や飲食店など小規模な店舗で、ラジオ放送を流す場合、通常の家庭用受信装置で流しているでしょうから、著作権者の許諾を得る必要はありません。



ん?ラジオを流すのはOK?

インターネットラジオを流すのは?
「しかし、いわゆる、インターネットラジオをパソコンや携帯音楽プレーヤーなどで再生して、BGMとして流す場合、事情が異なり、例外の適用がありません。したがって、利用許諾を得る必要があります。

インターネットラジオは、著作権法上、放送でなく『自動公衆送信』にあたります。自動公衆送信とは、要するに、オンデマンドの送信です。

インターネットラジオは、『ラジオ』という名前がついていても、オンデマンドで送信されているので、公衆が同じ内容の送信を同時に受信する『放送』ではありません。

自動公衆送信は、伝達権の例外の適用対象とならないのです。また、営利目的ですので、演奏権の例外規定の適用対象にもなりません」



インターネットラジオはNG?よくわからんな。ちがわんじゃないか。電波のラジオと。

JASRACがお金を集めて、アーティストにちゃんとお金が行ってるならいいけどね。
ぼって終わりだったら腹立つね。

 

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