パパママは気をつけて 「ヘルパンギーナ」本格的流行始まる 

ウイルス性の感染症「ヘルパンギーナ」本格的流行始まる 早期受診を - ライブドアニュース 
ああ、これね。
いつもプールの時期にってイメージだ。
 

 夏に乳幼児がかかりやすいウイルス性の感染症ヘルパンギーナ」が本格的に流行し始めた。

 ◆5歳以下が9割

 ヘルパンギーナは「夏かぜ」の一種。38度以上の高熱が出たり、口内に痛みを伴う水疱(すいほう)ができたりする。まれに心筋炎を引き起こし、心不全につながる恐れもある。感染者は免疫力の弱い5歳以下が9割以上で、ワクチンや特効薬はなく1週間ほどで治癒する。

 ◆脱水症状に

 感染研によると、飛沫(ひまつ)や接触により感染するため、うがいや手洗いが基本的な予防法となる。しかし、感染しても発熱や水疱などの症状が出ない場合もあるため、保育園や幼稚園などで感染が広がりやすい。

  子供だけと安心してはいけない。

井荻クリニック(東京都杉並区)の石井慎二院長(内科・小児科)によると、今夏は大人の感染が目立つ。大人は過去に感染して抗体がある人が多いため、本来感染しにくいが、「今年は例年よりも早く暑くなった。暑さによる食欲不振などで免疫力が低下すれば感染する。症状が長引けば、別の感染症などにもかかりやすくなるため、重症化のリスクが高まる」と指摘している。

  栄養あるもの食って、病気にならないように努めましょう。