ありえない!と思ったが、あるかも。2歳児を保育園に預け忘れ、車内に8時間放置して死なす事件。

2歳児を保育園に預け忘れ、車内に8時間放置して死なす…50度以上?酷暑の車内

ニュースを聞いたときに、ありえんだろーーーと思った、この事件。

でも内容をきいたら、うっかりはあるかも・・・と思ったのです。

 29日朝、いつものように次男を保育園に送り届けるため運転席後ろのチャイルドシートに乗せ、30代の会社員男性は宇都宮市内の自宅を出発した。ところが、「仕事のことを考えていた」という男性は保育園に寄ることなく、芳賀町芳賀台の勤務先へと向かった。

 東京に本社を持つ有名企業で社員も多く、数百台が止められる広大な駐車場。男性は次男を車内に残したまま、仕事場へ。誰にも気付かれないまま時間が過ぎる。

 男性は午前9時ごろから勤務していたが、約8時間後の午後5時ごろ、妻からの電話で次男を車内に置き忘れていたことを思い出した。車内を確認したところ、チャイルドシートで既に次男は息絶えていた。


「仕事のことを考えていた」という男性は保育園に寄ることなく、芳賀町芳賀台の勤務先へと向かった。
という点。

ルーチンワークというか、普段クルマで会社通勤。
この日はたまたま本当は幼稚園に寄らないといけない。そんな状況だったら。

考え事をして、会社に到着。
子どもがすやすや寝ていたら、気がつかないかもしれない。
そのまま車を降りて会社で仕事。

 捜査関係者によると、同署の霊安室でわが子の遺体と対面した父親の悲痛な声は、署内に響き渡るほどだったという。


かわいそうになぁ。子どもも親も。