良心ある社員が告発するだけ。「チルドゆうパック」、実は冷えていなかった 郵便局員が告発「保冷剤が足りていない!」

「チルドゆうパック」、実は冷えていなかった 郵便局員が告発「保冷剤が足りていない!」


中にはちゃんとした郵便局員さんがいる。
そういう人は、「これはおかしい」と思いながら働いている。

 チルドゆうパックの温度管理に不備があったのは、神戸市内のある郵便局。中元商 戦真っただ中だった7月中旬、保冷バッグ内の温度が規定通りに下がっていないことに気がついた社員が業務用の温度計で荷物の温度を測ったところ、複数の荷 物で15.9~20.5度を示した。配達前の仕分けのために荷物を冷蔵庫から出して保冷バッグに移した際、保冷バッグの中に入れる保冷材の数が十分でな かったことや、そのような状態のまま長時間放置していたことなどが原因ではないかという。



まじめな社員さんは心を傷めていて、

 また、こうした実態については、ここ数年、複数回にわたって上司に報告したほか、上司ら立ち合いの下で温度を測って見せたこともあったが、具体的な対策が取られることはなかったという。



上司に見せても、なんにもしてくれないと。
そりゃー、どうしようもないよね、一社員としては。

これに対し、日本郵便広報室は、

 「適切な温度が保たれるようマニュアルを徹底させている。保冷剤が足りない場合 は速やかに申請、補充をするよう指導もしている」と反論する一方で、温度計の数値が5度を超えている写真については「温度が測られた状況にもよるが、表示 された温度は適切な水準とはいえない」として、温度管理に何らかの不備があったことを認めている。



いろんな意味で”ぬるい”よね。

平社員の上の人間が機能してないんだったら、”上司はスルーして直接言ってきていいよ”という窓口を作らないとだめだろうね。

今回は神戸市内のとある郵便局と記事では書かれているが、全国でどうだろうか。
一般企業・飲食店なら、覆面調査員を雇うんだけどね。

保冷剤なんて、腐らないんだから、しぬほど買っておけよって思うけどね。