セイコー創業135周年、1956年へオマージュを込めた機械式「プレザージュ」

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 という記事。 おお、シックなデザイン。

セイコーウオッチは11月11日、セイコーの創業135周年を記念したモデルとして、機械式ウオッチブランド「セイコー プレザージュ」の限定モデル(SARW027)を発売した。 国産発の自動巻き腕時計「オートマチック」が誕生した1956年にちなみ、1,956本限定となる。税別価格は120,000円。

あれ?120万じゃなくて、12万?

グランドセイコーで50万を超えるものもあったと思うが、12万とはリーズナブルね。

今回の限定モデルは、初代「オートマチック」へのオマージュをいたるところに込められている。ケース外周部に向かって傾斜するカーブダイヤルを現代の手法で表現したり、通称「蛇S」と呼ばれるノスタルジックなSマークをりゅうずにあしらった。また、針の先端を職人が手で曲げて作る「曲げ針」を採用するなど、ハンドメイドの温もりにも配慮している。

パワーリザーブが45時間ついて、このデザイン、この値段。

まあ国産時計の良いところは、メンテナンスコストも安くあがるところ。

修理も考えると国産を買うのは正解だと思いますよ。