「このミステリーがすごい!2017」第1位! 竹本健治の涙香迷宮

このミステリーがすごい! 2017年版

サイトは上記ですが、 そもそも2017!という本はこちら。

 

このミステリーがすごい! 2017年版

このミステリーがすごい! 2017年版

 

 

そして。その中で1位が涙香迷宮だそうです。

しかもすごいのは”国内”は。ということ。え?!海外も?あるんですねー。

涙香迷宮

 

涙香迷宮

涙香迷宮

 

 

 

 

明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰! いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読するとき、天才しかなし得ない「日本語」の奇蹟が現れる。日本語の豊かさと深さをあらためて知る「言葉のミステリー」です。「このミステリーがすごい!2017」第1位!

 

海外版の1位は 熊と踊れ。

全くミステリーに思えません(笑)

表紙もくまっぽくないのですが。

どういうミステリーだろう。

【ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品】凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人兄弟。独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。その目的とは史上例のない銀行強盗計画を決行することだったーー。連続する容赦無い襲撃。市警のブロンクス警部は、事件解決に執念を燃やすが……。はたして勝つのは兄弟か、警察か。スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。最高熱度の北欧ミステリ。

下は楽天電子書籍版の上下巻。

 

熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

 
熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)