こども園で説明会“怒号”“園長は土下座”

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まあ自業自得というか。

かわいそうなのは保育士のみなさん。

 その後、説明会に立ち会った市の職員が園長を一度退席させたという。すると、残された7人ほどの保育士は-。  説明会に出席した保護者「結構みんなしくしく泣いて。『守ってあげられなくてすみませんでした』と謝罪を始めて。『怖くてやめられなかったです』って。園長先生が怖くて」

まあこの説明会の前からニュースで「怒られる、怖い」って情報がでてましたからね。

園で働く保育士「朝は7時半出勤だが、7時15分までに必ず園の門を通っていないとだめ。7時16分についても遅刻になって、ペナルティーとして給料から1万円引かれる。手取りは12万円。残業しても手当もないし、普段は(午後)9時半、10時まで残って掃除したりとか」

 実は、姫路市に提出する雇用契約書とは別に、保育士と交わした独自の契約書がある。“裏”契約書といえるものだ。遅刻した場合、その当日はボランティア勤務。30分以上の遅刻だと2日間ボランティア勤務とある。つまり、“ただ働き”だ。また、早退した場合も同様に“ボランティア勤務”。備考欄には、保護者を待たせた場合は10日間がボランティア勤務、“ただ働き”になるとあった。

 


こんな恐怖政治を敷いていた人ですから。

子供を預けたい親。なかば、子供を人質のようにしているこども園
子供も親も、保育士さんもかわいそうな事件でした。