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可哀想過ぎる、死んだ先生に死んだ生徒。「なぜここに大事な子どもたちを…」泣く山岳救助隊員

headlines.yahoo.co.jp

TVでも流れていた。

涙ぐむ、救助隊員の男性。

那須山岳救助隊の高山昭彦さんは、「自分は、ここの救助隊なので、ここが危険だとよく知っていて、一度も行ったことがない。最初に行って感じたことは、本当に、これは大変なことになっているというのと、なぜここに...、大事な子どもたちを連れてきたのか」と話した。 事故現場は、1997年に林野庁が「雪崩危険箇所」として栃木県に通達していた一帯で、登山講習を主催した栃木県高校体育連盟は、国有林に入る際に必要な入林届が未提出だったという。

一体、どんな判断で安全だとして山に行ったんだ?
だれが判断した?
判断に足りる分析はしたのか?と問いたい。

一方で、

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主催者の県高校体育連盟登山専門部が、雪に埋まった際に呼吸空間を確保する生存法を周知せず、事前に表層雪崩を予測する「弱層テスト」も怠っていたことがわかった。同校関係者が取材に証言した。雪崩を想定せずに訓練が行われた結果、8人が死亡した疑いがあり、県警は関係者から事情を聴いている。 雪に埋まると、雪の圧力で短時間のうちに窒息する危険が高まるため、流されている時に浮上を試みるか、口の周りを手で覆うなど呼吸できる空間を作れるかが生存時間を延ばすカギとなる。生徒らは雪崩に対する心構えがないまま訓練に参加したとみられる。

ろくに、避難時の教育をしないで「山は楽しいぜ、ヒャッハー」だけ教えておいて、雪山登山。
挙句のはてがこれですよ。

柔道で言ったら、受け身を教えてないのに、いきなりぶん投げて・・・・みたいなもんでしょ。

高体連登山専門部委員長で大田原高山岳部顧問の猪瀬修一教諭(50)は、事故後の会見で「絶対安全だと思った」としている。

この先生に問いたいねー。なにをどう判断して絶対安全だと判断したのか。
「弱層テストも怠っていた」んでしょ?

安全だと思ったっていえば、バレないとでも思ったのか?

高体連登山専門部自体が怪しくね?どう専門部なんだか。

他の県は大丈夫かね?高校生。

全国大会があるってことはある程度、多くの県であるんでしょ?高校生の登山部。
今マスコミは栃木だけ追ってるかもしれないけど、長野や山梨、他の県でもずさんかもね。

親御さんは気をつけたほうがいいんじゃなかろうか。