リッツカールトン東京に宿泊してきました 感想です(5)

そして翌朝。

8時頃に53階のクラブラウンジに。

 

45階でも53階でもどちらでも朝食が取れるという話だったが、53階で。

 

どこへ座ろうかな?

とウロウロしていると声をかけられる。

「あの席は?」

「すみません、すでに他のお客様が」

「じゃあ、あの席は」

「すみません、そちらも」

 

じゃあ、どの席ならいいんだよ!!!

とイライラする私。

全くわかってないな、このホテルマン。

空いてる席を言えよ。目印は無いのか?!

 

呆れてきて、”前のお客が帰った後で机の上にマットも敷かれていない席”をチョイス。

窓際じゃないから、競合しないだろう。

ここなら問題なさそうだ。

 

お飲み物は?と聞かれるので紅茶、ミルクティーにしたいと依頼。

さて、席も決まったし、御飯を取りに行くか。

パンもうまそうだな。

だがしかし、朝はお米が食べたい。

スクランブルエッグが一個ある。

これをもらっていいのだろうか?

一生懸命調理をしている男性に声をかけ、もらっていいというのでそれをチョイス。

焼き魚や味噌汁もある。

コーンフレークのたぐいもある。

ん?これチョコワじゃね?(笑)

以前、だれかのブログで、料理が冷たいと書き込みがあったが、品物によっては、暖められていた。

場合によりけりなんだな。ウインナーは温かかった。

2度ほど往復をするが、まだマットが敷かれていなければ、ナイフも用意されていない。

 

客の人数に給仕が追いついていないのか?

 

オカンを待つうちにマットやナイフ類が来る。

紅茶も来た。

ん?ミルクと言ったのに、ミルクがコない。

もういいや。そのまま飲むことにした。

 

料理自体はまあまあだった。

フレッシュなフルーツもおいてある。

 

朝ごはんを食べたらチェックアウトか。

 

総じて思ったことだが、リッツカールトン東京。

研修中なのか、デビューして間もないのか、サービスが頼りない感じだったかな。

丁寧に作業をしよう、もてなそうという気持ちは伝わってくるが、紅茶を注ぐときにこぼしたりするオペレーションが散見された。

ま、ホテルマンは客に育ててもらう部分もあるだろうから、細かいことは言わないが、要努力だな。

頑張れよ、若者。と思いつつホテルをチェックアウトしたのでした。

ありがとうございました。

最後に。

こんなサービスがありました。

リッツカールトンの廊下を歩いても、なんかの香りがする。というのがありましたが、香りを意識しているホテルなのかもしれません。

f:id:pi-chan123:20170523020608p:plain