<わいせつ教員>再犯相次ぐ 他県の処分把握困難で対策苦慮

headlines.yahoo.co.jp


毎日新聞の記事。

 逮捕されたのは愛知県知立市立小学校の臨時講師、大田智広容疑者(29)で、5月に勤務先で2人の女子児童にわいせつな行為をしたとされる。2015年4月に知立市教育委員会に採用されたが、埼玉県の公立小学校教員だった13年に児童の裸の画像を知人にメールで送信した容疑で逮捕され罰金の略式命令を受け、同県教委から停職6カ月の懲戒処分を受け依願退職した。



最初に被害にあったコもかわいそうですが、2回目に被害にあったコや親からしたら「そんな人間を雇用するなよ!」と思いますよね。
二度と教壇に立たせるな。と。

被害は女の子に限った話ではなく、男の子も被害にあう世の中。

親としては、うかうかしていられません。

 知立市教委の担当者は「他県の処分は把握が難しく、履歴書や面接の自己申告を信じるしかない」と漏らす。通常は履歴書の前任地に働きぶりや評判を問い合わせるが、大田容疑者は「家事従事」とし教員の職歴を書かなかった。担当者は「処分歴が分かっていれば採用しなかった」と無念さをにじませる。



ところが。

 児童や生徒にわいせつ行為をした教員について文科省は原則、懲戒免職にするよう都道府県教委に通知しているが、運用は各教委の判断で、停職などにとどまる例もある。



最初、記事を読んだところでは、「なんだよ、文部科学書がそういう犯罪者を弾くシステムにしないが悪いのか」と思ったら、原則的には懲戒免職しろと指示をしている。
懲戒免職なら、各道府県の教員データベースに反映される。
文科省的には、ちゃんとやっているんだ。

で、問題は、
文科省は「児童や生徒にわいせつ行為をした教員は原則、懲戒免職にするよう都道府県教委に通知しているが、運用は各教委の判断で、停職などにとどまる例もある。」としている。

そう、つまりは、教育委員会で「ゆるーく」処罰しておいて、データベースに残らないようにして、「データベースに残らないから採用しちゃったの。無念だわ」と言っているわけだ。

一番悪いのは各教育委員会じゃんって。

思うんだよねー、責任とらないからゆるいんだよ。って。

再犯をした。
データベースに載っていない。
載せなかった教育委員会はどこだ?
●●の教育委員会だ。
●●教育委員会で責任をとれ(罰金か、クビか、減俸か、降格かしらんが)

とすればいいのにね。

どのみち、いま小さいお子さんをもつ親御さんとして、自分の子供の学校の先生の名前を検索して、犯罪歴がヒットするかチェックするぐらいか。

Googleなどの検索も「世間が関心をもつ重大事は、消さなくてもいい」と裁判であったような。
逆にいうと、「世間が関心を持たないような、大きくない犯罪歴は消せ」というだから、大々的なニュースにならなかった犯罪については、そのうち検索でヒットしなくなるかもしれない。

自衛も限られるんだねー。

 

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