老いた親を持つとこういう本を手に取る 老人の取扱説明書

いずれは来る親の介護にビクビクする私。

ああ、長く健康でいてね。
倒れて介護が始まったら大変だこりゃ。と。

書店でこういうタイトルの本を見てもすぐ手に取ってしまう私。
とりあえずお気に入りに登録しておこう。

例えば、赤信号でも平気で渡るのは、
「周りのことを考えずに、車も勝手に止まってくれる」
と勘違いをしているのではなく、
「瞼(まぶた)が下がってくるうえ、腰も曲がっているので、信号機がある上方がよく見えない」
など、体の状態が原因となっており、
性格やボケなどとは関係がないのです。

本書は、主に次の方々に向けて、書かれています。
1、困った行動をする老人が身近にいる方
2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方
3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など



これはありがたい。

 

老人の取扱説明書 (SB新書)

老人の取扱説明書 (SB新書)

 

 
こちらはまた別の本。

【内容情報】(出版社より)
【芸術生活/家事】老いた親のあるあるマンガ×親の気持ちがわかる解説文を多数収録。「何度言っても病院に行かない」「自動車の運転をやめてくれない」「一緒に暮らしてくれない」……etc.そんな親に対する日々の悩みを抱えている人の心がスーッと晴れる一冊。

 

マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本

マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本