寒くなると、更に美味しく感じる牡蠣。 牡蠣にあたらない方法

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大変参考になる記事でしたので、ぜひ上記リンク先をどうぞ。

生と加熱用。
私はあたるのが怖いので生は食べない人なんですがね。

まず当然のことながら、牡蠣を「生」で食べるには、「生食用」を選ばなければなりません。ちなみに、「生食用」と「加熱用」の違いは、鮮度の差ではなく指定海域の差です。

「生食用」は、保健所から生食用に出荷可と指定された、キレイな海域で獲れた牡蠣です。さらに「生食用」の牡蠣は、紫外線殺菌された海水を使って毒素を吐き出させるなどの措置も行われています。

生食用の出荷時に必要な措置は、各県・漁協の取り決めによって違い、たとえば、三重県では生食用の牡蠣には18時間の浄化を義務付けています(参考:三重県伊勢保健所)。そして、安全に食べることができる分、「加熱用」と比較すると身が痩せてしまうことがあります。



そう、海域が違うのは知っていた。
結局は、人の下水の影響を受けない、遠いところにある牡蠣が生用。

でも影響を受ける・栄養を吸ったのが加熱用になるわけです。
後者のほうが太っておいしい牡蠣なわけです。

だから上記説明にあるように生用は「逆に痩せてしまう」ということがあるようです。
これはリスクを避けるためには仕方がないと思いますね。

粒の大きさだけが価値ではありません。
安心・安全が大事。

 

 

「加熱用」の方が牡蠣のエキスが濃縮しているといわれ、カキフライや鍋など加熱して食べる分には適しているといえるでしょう。ただし、「加熱用」の牡蠣は保健所の規定により、中心温度85度1分以上の加熱が必要とされています。十分に加熱して食べましょう。


こちらはきっちり加熱した食べましょう。
栄養吸ってますよ!