車中CO濃度、22分で危険値 JAF「マフラー周辺除雪を」

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今回の大雪で怖さが分かった人もいるでしょう。

とても参考になる記事が。

JAFのテストによると、ボンネットの高さまで雪をかぶせてエンジンをかけると、マフラーを出た排ガスは車の底にたまり、空調の吹き出し口から車内に入った。車体の隙間から流入する危険性もあるという。窓を5センチほど開けた場合も40分で危険値に到達。マフラー周辺を除雪した場合はほとんど上がらなかった。



TVでは教習所とかでも教えてほしいといっていた人がいました。
そうですねー、特に雪国の教習所ではやってほしいし、雪の無いところで免許をとっても、転勤はありますから全国的にやってもらったほうがいいと思います。

 JAFは雪への備えとして、スコップのほかに防寒着や毛布も車内に用意しておくよう促す。雪で車が動けなくなった場合は「できるだけエンジンを切ってほしい。寒くてエンジンをかける場合はマフラー周辺の除雪を」と訴えている。



3時間、車で仮眠していたら、もう外に積もって外に出れないというレベルだったらしいですからね。
寒いだろうな。