民間救助犬、不明者発見 長崎の山中捜索、初のお手柄 佐世保のNPO訓練5匹

headlines.yahoo.co.jp

ペット好きとしては、こういうニュースは嬉しいかも。

 佐世保市指方町のNPO法人ジャパン使役犬活動センター(JSK)で訓練された飼い犬を含む救助犬5匹が、長崎市内で行方不明となった女性の捜索活動にボランティアで参加し、無事に発見した。



そう、警察犬では無いのです!

2月26日夜、大浦署に行方不明の届け出があり、同署が2日間捜索。発見に至らず、知人から状況を聞いたJSKが登録会員に捜索参加を呼び掛けた。28日、JSK所属のアラン(シェパード雌4歳)、ローズ(同雌2歳)、家庭犬のジョシュア(ボーダーコリー雄7歳)、チビ太(柴犬雄4歳)、ルーク(ポインター雄2歳)とそれぞれの飼い主ら5組が出動した。

 同日は暴風、大雨の予報。「午前中が勝負」として同署と連携し、午前9時半から行方不明者の自宅近くの山中を捜した。道路脇に傾斜のきつい竹やぶがあった。JSKスタッフの佐伯ひかるさん(23)は、これまでの経験から判断し、3組で50メートルほど分け入った。捜索開始から約20分後、ジョシュアが人の気配を察知。うずくまって衰弱した女性を見つけ、救助した。関係者は犬を抱き寄せてなでたり、涙を浮かべて喜んだりしたという。



チビ太。ああ、民間な感じが(笑)
民間のJKSという団体の犬と、家庭犬のチーム。
チームが良かったんですね。

こういう形のボランティア参加もいいなと思います。