まだ出てくるよ。相撲で暴力。峰崎部屋と貴の部屋でも。

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と、

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前者は、被害を受けた弟子が辞めている。

弟弟子はその後、引退し、1月末になり父親が師匠の峰崎親方(元幕内・三杉磯)に引退した理由などを書いた手紙を送り付けた。双方とも師匠への報告をしていなかったため、暴力事件が部屋で起きていたことがこの時点で判明、師匠は加害者である兄弟子に確認すると事実を認めた。



で、暴力をふるった側は今場所土俵にあがっている。

もう一つ。今日飛び込んできた、貴乃花親方の弟子、貴公俊が付き人に暴力。

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貴公俊はこの日の取組前、土俵下の控えに入るタイミングが遅れ、花道を走って入場。その場で、境川審判委員(元小結両国)に注意された。付け人の指示が遅れたことも一因とみられ、これに怒った貴公俊が取組後に支度部屋で付け人を2、3発殴ったという。取組は大翔鵬に敗れた。


親方が、暴力と戦っているのに、なんで弟子がそれを無にするようなことを。

カッとなるタイプなのか、そもそも相撲界でそういう文化なのか。

朝日新聞の記事では、

関係者らによると、殴ったのは5、6発で、付け人は顔が腫れ、口の中を切って顔からだらだら血が流れており、その血を支度部屋のトイレで吐いていたという。支度部屋の入り口には、血痕が残っていたという。理由は、付け人が貴公俊に土俵下に向かうように伝えるタイミングが遅れたためではないかという。支度部屋にいた力士はその様子を見ていたが、止めた力士はいないという。


殴る文化が普通で、止めなかったのか。
あまりにも急、あまりにも突然すぎて、あっけにとられたか。
5、6発だと微妙。