パパママは気をつけて。母親が洗髪で目を離した間に…浴槽で浮輪外れ生後9か月の男児溺れる

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簡単にいうと、赤ちゃん用浮き輪をつかってお風呂使用。
お母さん洗髪中。
赤ちゃんひっくり返る、溺れる。

お母さん洗髪(3分程度)が終わって気がつくと、子供が溺れてる。

みたいな。

まあ、洗髪で3分は短いかもしれませんが、子供が溺れるには十分な時間。

ワンオペしなくてはならない状況もあるでしょうし、ママを責められない。


 そもそも、重心が浮輪より高い位置にあることが危険の本質です。浮輪がわきの下や肩の位置にくる仕組みなら、こんな危険な転覆は起きません。事故が相次いだ浴槽用浮輪については、業界団体が2007年、安全な玩具を示す「STマーク」の対象外とし、国内メーカーが製造・販売を自粛しています。

 問題は、店頭で販売されなくなった製品や、似たタイプの浮輪の事故がその後も発生していることです。例えば、母親が友人から便利だと聞いて借りた浮輪で生後9か月の女児が溺れたという事故は、調べてみると、かつて事故を起こしたものと同じ製品でした。


そうね、重心が低いタイプなら、ひっくり返らないね。
そもそもSTマークないじゃん!というかもしれませんが、必ずSTがあるか見てるのか?と言われるとそうでもないような?

あれはあったで安心するけど、STがついていないから使わない!という人は少ないのでは?
どうなんでしょう。

どちらにせよ、昔はOKな製品で、今はNG。
今は流通していなくても、お下がりを利用なんて可能性もあるので、気をつけないといけませんね。

私はどちらかというと、無理やり、椅子に座らせて「待っててね」が主流かと思いましたが。