この記事を読む限りヤマト運輸も・・・・・・・あかんかもね。

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年末におせちが届かない事件があった。

正確には届かないではないかもしれませんが。

九州からおせちの宅配が出荷されたが、本来は「冷凍」のはずだった。
でも、黒猫がミスって、「冷蔵」だった。

途中で解凍された意味がない。ということで、北海道のお客さんには謝った(返金した)という事件。

で、今度は別の事件。
北海道→関東への荷物が、「冷凍で届いたぞ」という事件発生。

上記リンク先の記事では、

 だが、翌14年、私はヤマト最大の中継拠点「羽田クロノゲート」に1カ月間潜入取材した際、クール便の荷物が社内ルール違反にあたる10℃以上の温度で仕分けられている現場を何度も目撃した。


最近でも、ツイッターでも良心の呵責に耐えられない人が「冷蔵・冷凍なのに、こんなところに山積みです」の画像を出していましたね。

 昨年10月、ヤマトHDの決算会見で、私は「社内規約を守れないクール便を廃止すべきでは」と質問したが、芝粼健一専務の回答はこうだった。

「クールの品質や、クールを止める・止めないに関しては、今ここでお答えすべきことではありません」

 ヤマトの問題意識の低さが如実に現われていた。今後もクール宅急便での事故は繰り返されることだろう。



ああ、わかるわ、この専務だめだ。

なんで、こんな人材を専務にしておくのだろうヤマト運輸は。

クール宅配便、黒猫を利用は避けようと思った私でした。