汚れない為に使ってもいいけど、その場から離れるな!IHクッキングヒーター

なかなか勉強になった記事があったのでご紹介。

kaden.watch.impress.co.jp

うちはIH。
年寄りがいるから。
なぜかというと、年寄りは青い光が見えにくいらしい。
だから、火がついているのに、袖口を持っていって引火。
火事・やけど しやすい。ということらしい。

なので、IHだと年寄りと同居する身としては安心。

IH。
こまめにキレイにしても汚れるんだよね。

そして今日見つけたグッズ。 

 似たような商品もありますが、アレには使っちゃだめ。これには良いよ。なんて取扱説明がありますので、きっちり読んでからご購入を。
汚れるのが嫌で買ったのに、火事になったら意味がありません。

今回調べる中で見つけた記事が、一番の上のURL。

IHクッキングヒーターを製造する4社(東芝、日立、三菱、パナソニック)に対するアンケートでは、各社とも、汚れ防止マットの断熱効果で鍋の温度が正しく検知できないため、汚れ防止マットで調理することは「問題である」と回答した。いずれのメーカーも、取扱説明書に汚れ防止マットを使用しないよう明記しているという。

 同センターでは消費者に対して、汚れ防止マットを使用すると、IHクッキングヒーターの温度検知機能が損なわれる場合があることを認識すること、使用する場合は調理中は絶対にその場を離れないことを呼びかけている。また、汚れ防止マットの製造事業者に対しては、事故の発生防止に努めることを要望している。



まあ、純正品じゃないしね。メーカーは反対するだろうな。
温度検知機能が付いてるIHだったら、マットは邪魔でしょうね。
ということで、汚れ防止マットを使うなら、その場から離れるな!ということでした。

こちらもご参考に。

energy-navi.com


中でも、

(2)アルミや銅製等、電気抵抗の低い素材で制作された調理器具

(オールメタル対応型のIHクッキングヒーターであれば使用可能です)



には驚いた。アルミだめなんだ。IH対応のマークがあればいいということね。

 こちらはIHもガス火もOK!