アパマン元従業員が「スプレー缶ノルマ」告発 「私の店舗にも300本が……」

アパマン元従業員が「スプレー缶ノルマ」告発 「私の店舗にも300本が……」- 記事詳細|Infoseekニュース

こうなると若干、社員に同情してしまう。

情報は文春砲。

「アパマンでは、借主と賃貸契約を結ぶ際に仲介手数料以外に『消臭・抗菌代』などをつけるようノルマが課されています。といっても専門業者が入って作業をするわけではなく、店舗スタッフが消臭スプレーでやる。スプレー缶1本につき、1万800円を請求し、例えば1Kの部屋なら2本分が相場でした」

 しかも、本部から直営店に課されたノルマは「付帯率500%」。つまり相場が2本分の部屋なら、10本分の値段をつけるよう求められるようなものだという。



1Kの部屋に2本(約2万円)といいつつ、本部からのノルマは10本分だと!?
なんてまあひどいお話。

本部からのノルマがあるってことは、他の店舗もでしょう。
他の店舗もということは、アパマンショップの利用者は、まあぼったくられてる可能性がありますね。
2本でいいのに5倍売られるんだもん。

かつてアパマンを利用して、1Kあたり2本換算で、いくら払ったか?を思い出してみましょう。