とうとう関東にも。「夏かぜ」ヘルパンギーナ、首都圏で流行の兆し

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 「夏かぜ」の代表的な疾患で、高熱や口腔内の水疱などを伴うヘルパンギーナが首都圏で流行の兆しを見せている。1日から7日までの1週間の患者報告数は、東京や神奈川など4都県で軒並み増加し、警報基準値を上回る地域が出てきた。前週と比べて2倍超の報告があった埼玉県は「1歳及び2歳の報告が多い」としている。【新井哉】



これから夏休み。
パパママは心配ですねー。
エレベーターのボタンとか怖いですわ。個人的には。

ヘルパンギーナは、高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で、乳幼児が罹患するケースが多い。2-7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。

 2-4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。熱や口腔内の痛みで食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。

後半が怖いですね。
これはパパママがちゃんと気をつけてみていないと。

親は大変です。