ひどいよ!セブンイレブン。セブンイレブン まるで消えた年金問題。

セブンが残業代4.9億円未払い、加盟店の労務問題「置き去り」の実態

さすが、ダイヤモンド編集部の記事。
いい仕事です。

例のアルバイトの給与を少なく払っていた問題。

2001年の労基署勧告で発覚も是正で誤り
従業員3万人の4億9000万円が未払い


というあれです。

 最初に発覚したのは2001年。労働基準監督署の加盟店への是正勧告がきっかけだった。固定給ではなく、時給制の従業員に対し、前出の手当が給料の支払い時に反映されていないと指摘されたのだ。手当そのものが設定されたのは1978~80年ごろだったが、それ以降もこうした状態が続いていた。

まあ、ひどいこと。労働基準監督署も是正勧告したのにね。
直さなかったときのペナルティないの?
経営層を逮捕、刑事罰、禁固刑とかさ。

ところが、給与データが本部に残っているのは、12年3月から今年11月までの7年9月間だけだった。それ以前に本来より少ない手当しか受け取れなかった従業員や元従業員については、当時の給与明細や、店舗に保管された記録がなければ、支払いには応じられないという。

 常識的に考えれば、8年以上前にパートやアルバイトとして勤務していた際の毎月の給与明細を、現在まで紙で保管しているという従業員はまれだろう。まるで旧社会保険庁(現日本年金機構)の「消えた年金問題」が勃発した際の混乱ぶりを彷彿とさせる状況だ。


まさに消えた年金問題。
証拠は、会社ではなくて、アルバイト側が出せという理論。

というか、アルバイトの人たちは、時間外の計算が間違って計算されてるって気にしなかったのかしら?ものすごい人数でしょ?なんでだろう。

そう考えると、将来、どこの大学、どこの学部ーなんて迷っている人は、こういう知識を学んでおくのもいいかもね。将来不利益を受けないためにも。