政府配布ではない謎のマスクが届いたときの正解は? 「送りつけ商法」の横行に注意

政府配布ではない謎のマスクが届いたときの正解は? 「送りつけ商法」の横行に注意(前田恒彦) - 個人 - Yahoo!ニュース


ぜひ、知ってほしいので、ご紹介。

冬時期だと、冷凍のカニとか送りつける詐欺なんかありますが、今回はマスク!
法外な値段え、マスクを売りつける詐欺です。

まずは、受け取らないこと。

家族から、荷物が届くなら、事前に聞いておくことが大事。

心当たりがない宅配便は拒否すべきだし、家族に確認したいのであれば、いったん受け取りを「保留」にしておくべきだ。

 拒否だと送り主に返送されるが、保留だと不在扱いで持ち帰りになる。もし家族が注文したものだと分かれば、再配達を依頼すればすむ。



そう、保留が正解。

そして、受け取ってしまったら、

 絶対にそのマスクを使ったり捨てたりせず、そのままの状態で保管し、14日間、じっと待つことだ。「不要な場合は送料元払いでお返しください」などと書かれていても、返送する必要などない。

 というのも、特定商取引法により、売買契約に基づかないで送付された商品については、業者側が引き取りを行わなければならないことになっているからだ。


みなさん、覚えておいてくださいね! 

2週間すぎたら、煮ても焼いてもお好きなように。