プールで新型コロナ感染の危険性は?

プールで新型コロナ感染の危険性は?

産経新聞から。

ふむふむ、興味がありますね。これからの時期。

 一般的にインフルエンザウイルスなどは水に弱く、プールなど湿度50%以上の環境下では不活化する傾向にあり、新型コロナも同様とみられている。さらにプール水に含まれる次亜塩素酸がウイルスの不活化に効果があるとの研究結果も公表されている。スポーツ庁も5月、水泳授業に関しての通達で「プール水の遊離残留塩素濃度が適切に管理されている場合においては、水中感染のリスクは低いと指摘されている」としている。



ということで、あまり心配はいらないみたい。

しかし。

こうした中で、懸念されるのが、更衣室やトイレ、送迎バスでの感染だ。これらの場所は狭い空間に多くの人が集まるいわゆる「3密」の状態が想定され、新型コロナは便から感染するケースもあるといわれる。帝京大の高橋謙造教授(公衆衛生学)は、「唾液や鼻水などの体液が付いた手で更衣室のロッカーに触れれば、接触感染が起こりうる」とする。



これだよねー。

外出自粛期間にも「登山したって、三密じゃないでしょ?問題ないじゃん」という人がいれば、
「登山したら、お前はトイレ使わないのか?!自販機使わないのか?!」というツッコミをしている人もいました。

プールに行ったとしても、その周辺でリスクがあるわけです。

気をつけないとね。