旧民主党政権が2009年に計画を中止した川辺川ダムが仮に建設されていた場合、どうなっていたか。

「川辺川ダムあれば人吉の浸水6割減」国交省が推計 治水策、年内に結論

 7月の九州豪雨で氾濫し甚大な被害をもたらした熊本県球磨川について、国土交通省は6日、旧民主党政権が2009年に計画を中止した川辺川ダムが仮に建設されていた場合、氾濫自体は防げなかったものの、人吉地区の浸水面積を約6割減少させられたとする推計を明らかにした。国と県、流域自治体の3者による球磨川豪雨検証委員会の第2回会合で示した。検証委は今回で終了し、3者は球磨川の治水対策を検討する新たな委員会を近く設置する。蒲島郁夫知事は会合後「年内に治水の方向性を決めたい」と述べた。



だーれーですかねーーー。
ダム反対したのは。

今度どうしますか?