俺か、俺以外か。と言っていた ローランドと林修の話が面白かった

 初耳学にローランド登場。

ああ、「俺か、俺以外か。」って言っていた人か。
チャラいのかしら?ぐらいに興味をもってTVを見ていましたが、なかなかしっかりした人ですね。
帝王と言われるのも納得。

こんな本を出していました、今度読んでみようかな。 

 

物心ついたころからサッカーをやって、プロになるつもりで努力はやれることは全部やって、それでもだめだったから諦めた。と言っていた。

やるだけやらないと諦められないでしょ?という発想。
ああ、なるほど。


それと、大学について。彼は大学に入学したけど、数日で自主退職したそうな。
大学へなんとなく行く人に対して、
「ニューヨークに行くのに、成田とか羽田行くでしょ?目的地が無いのに、羽田へ行く?おかしくないか?行き先を決めてから空港いくでしょ?」という説明。
この例えば成田空港が大学にあたるわけですね。将来の夢や目標が無いのに大学行くの?みたいな。
なるほど、納得。

林先生は「空港へとりあえず行って、その先(目的地)が見つかる」というケースの模様。

なんというか、ニューヨークへ行きたい。と目的地を高校3年生で見つからないから、「なんとなく大学へ行く」という人が結構いると私はおもうのですが。。。。

個人的にはローランド氏の印象が変わったというか、なるほどトップに立つ人だと思ったのでした。