芥川賞と直木賞。「推し、燃ゆ」の推しは、今どきね。

探しやすい表紙は大歓迎。
書店では売り切れるので、電子書籍をおすすめ。

芥川賞。現役大学生が受賞とは。

これでも史上3番めの若さだそうで。
まだ上がいるのか(笑)

商品説明
逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。アイドル上野真幸を“解釈”することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上しーー。デビュー作『かか』が三島賞候補の21歳、圧巻の第二作。



推しの意味がわかりましたね?! 

推し、燃ゆ

推し、燃ゆ

 

 


直木賞はこちら。 

心淋し川 (集英社文芸単行本)

心淋し川 (集英社文芸単行本)

 

 

商品説明
「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。青物卸の大隅屋六兵衛は、一つの長屋に不美人な妾を四人も囲っている。その一人、一番年嵩で先行きに不安を覚えていたおりきは、六兵衛が持ち込んだ張方をながめているうち、悪戯心から小刀で仏像を彫りだして……(「閨仏」)。ほか全六話。生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。