わかる人はわかっている。花澤香菜、竹達彩奈、伊藤美来、佐倉綾音、水瀬いのり……『五等分の花嫁∬』で声優達が表現する、五つ子の個性と成長

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五等分の花嫁∬ ウエハース (20個入) 食玩・ウエハース (五等分の花嫁∬)
 

 

なんてくわしい解説。

わかるひとはわかってるんだー。
こういう分析を読むと、ただ売れてる声優さん。という感じではなくなりますね。

林修のいまでしょの番組で声優の特集がありましたが、才能もあるんでしょうが、作品について読み込み、キャラを考え、その場面も考え、演技をする。という”プロ”の仕事を見ました。

キャラに合わせて声を入れてるだけじゃなくて、その時の感情や、キャラの長いスパンでの成長も考えて演技している。
というのを読み込んで、演技できる人が、採用されていて、実績を残している。

たしかにキャラが人気で恵まれているというのもあるでしょうが、その後も第一線で出ている人は、「ただアニメを見て楽しんでいる人(私も含め)」が気づかない技術で、引き込んでるんだなと思ったのでした。

もちろん、作画崩壊なんてことがあると、声優さんの努力や技術がもったいないことになるのですが。


アニメーター、作画さんたちスタッフもがんばれ!\(^o^)/