意外だ。ゴンチャロフ製菓がパワハラで揉めていた

「牛の餌作っているのか」と叱責、男性自殺で洋菓子メーカーがパワハラ認める…遺族に謝罪し示談

神戸市の洋菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」に勤務していた前田颯人(はやと)さん(当時20歳)が2016年に自殺したのは、上司のパワーハラスメント長時間労働が原因だったとして、同社が遺族に謝罪し、示談していたことがわかった。会社側は当初、パワハラなどを認めていなかったが、遺族が集めた同僚らの証言が会社の態度を変えさせた。



そうだったんだ。
メジャーな企業だと思ってたけどね。
2016年。もう会社ではそういう教育をちゃんとしていて当たり前な時代なのにね。

上司は工場で不良品が出たことについて、「お前、牛の餌を作っているのか」と叱責(しっせき)するなどのパワハラを繰り返した。前田さんは月80時間を超える時間外労働が3か月続いたこともあり、15年12月にうつ病を発症。16年6月に自殺した。

 西宮労働基準監督署は18年6月、上司の叱責や長時間労働によるうつ病が自殺の原因だとして労災を認定したが、パワハラについては「上司とトラブルがあった」との指摘にとどまった。会社側は「過重労働やパワハラはなかった」と主張していた。



サイトにアクセスしたらエラーになった。ニュースになったからだろうな。

食べるものを作る会社。社員の心が健康でないと、混入するリスクがありますからね。
商品を利用するのが怖いです。