TVでやっていた。東京ではすでに命の選別が始まっていた

驚くことでもないが。

TVのニュース番組では、持病のある男性が新コロナにかかっていた。

医者が在宅医療で来た。

とても容態が悪い。

病院に緊急搬送の電話をあちこちにかける。断られる。

なんとか受け入れてくれそうな病院を見つける。

救急車が家に到着。

救急車に乗せる。

だがしかし、男性のバイタルが悪い。

「ウチでそのバイタルだと悪すぎて受け入れられない」と断られる。

他の病院を探すがなかなか見つからない。

最後は病人の男性の判断で、救急車から降ろされて家に戻る。

翌日になんとか病院が見つかる。

移送した。

でもその翌日に亡くなったと。

そこまで悪くなる前に、病院に入院できて治療が受けれたのにね、時代が時代なら。
医療崩壊ですね。

今度はお医者さんがインタビューに答える。

「以前なら、長く治療をしたら治るかもしれない病人。でも多くは良くならない。治りそうな人を救うため、治らなさそうな病人に対し、「治療を撤退する」という判断を8/16ぐらいからしている」
そうだ。

治療を撤退。痛みを取り除く対応をするんだろうな。治るのを目指す医療行為じゃないわけですよ。

災害時の医療体制。トリアージがもう始まっています。

TVでは、亡くなるまでを追いかけてるけど、実際はそのさきに葬式があるわけですよ。
新コロナ感染者の葬儀、どうなってるんだろうね。
ちょっと前だと、遺族に感染しないように、袋に入れてそのまま病院から運び出す。みたいなことを聞いたことがあるけど。

秋になったら台風シーズン。
地震だっていつくるかわからない。

避難所。大変なことになるな。

お役所。ちゃんと対策考えてくれてるんだろうか。 

 私もそれなりに備蓄しているけど。