月100万円文通費があるのに…自民・小里泰弘議員「郵送代500万円」の謎

月100万円文通費があるのに…自民・小里泰弘議員「郵送代500万円」の謎

12月6日に召集される臨時国会で、国会議員の“闇給料”とも“お小遣い”とも言われる「文書通信交通滞在費(文通費)」のあり方を見直す歳費法改正が見送られる見通しになった。国民の間で“政治とカネ”に対する関心が高まる中、自民党小里泰弘衆議院議員は昨年、毎月100万円の文通費を受け取りながら、総額500万円以上の「郵送代」を政治資金で支出していたことが分かった。



結局、自民党公明党チームが、

100万円のお小遣いが消えるのは嫌だ。議論先延ばし!

というので、議員さん達はあと数カ月分は、100万円小遣いは継続です。
いいですねー、議員さん。国民の税金から毎月100万円。
議論を先延ばしにしたので、少なくとも4.500万円は、ただで貰えますよ!

そして、今回ネタにあがったのは 自民党小里泰弘 鹿児島県第3区。

このひと、

小里氏といえば、2019年、会員制ラウンジで働いていた一流私立大学の女子学生と“愛人契約”を結び、手切れ金を請求されて支払ったというスキャンダルが報じられた。そうした影響もあってか、今回の総選挙では大苦戦し、選挙区では敗北。比例代表九州ブロックの最下位当選でかろうじてバッジを守った。​



へー、そんな傷を持った人なんだ。

しかし、そもそも国会議員は支援者などに会報やチラシなどを郵送することが多いからこそ、国から年間1200万円もの「文通費」を支給されている。郵便代はそのカネで賄うのが目的にかなった使途のはずだ。それなのに500万円以上もの郵送代を資金管理団体から支出したのはなぜなのか。



え?そんなの、使いみちを報告が必須のところで計上して、毎月の通信費100万は、好き勝手に使えるお小遣いで使ったんでしょ?と私は思っちゃいますけどね。