浅草、商店街が揉めているが、私は台東区の肩をもちたい。

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タイトルだけみれば、なんだ、台東区
かわいそうじゃないか、商店街の人!と思うが、そうカンタンな話ではない。

 「伝法院通り」は、仲見世商店街と交差して東西に延びる約300メートルの通り。飲食店や洋品店などが軒を連ね、多くの観光客でにぎわう。


鬼滅の刃でもシーンがでていたあの有名な場所。

 区が立ち退きを求めているのは、この通りの一角にある商店街「浅草伝法院通り商栄会」の32店舗の所有者ら。区側の説明によると、これらの店舗は1970年代後半、伝法院通りの区道上に建てられたが、所有者らは区に対し、道路法に基づく道路占用許可の申請をしておらず、占用料も支払っていないという。

 この状態を問題視した区は2014年6月、商栄会の役員を集めて説明会を開き、「道路法違反の状態にある」と指摘した、と主張。以来、10回以上にわたり、個別訪問や文書で店舗の撤去や道路の原状回復を通告してきたとする。



他の商店街からしたら、「ずるい!ただで(もしくは格安で)使って!!」と思いますよね。

既得権益を守るためにごねてるのか?と私は思っている。
なんだったら、さかのぼってお金を払ってもらうでもいいと思うのだが。

区道路管理課の斉藤洋課長は「これまで十分に説明を尽くしてきた。解決に努めたい」と述べた。

西林会長は「話し合いの場を設けてもらえないまま裁判になり、本当に残念だ。対応については検討していきたい」と話した。


さて、どっちが本当なのか?