ふわふわで甘い「高級食パン」ブームに翳り 半年と持たず閉店する店舗も

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 高級食パンブームの終焉を指摘する声は、SNSにも散見される。1月初旬に投稿された〈変な名前の高級食パン店がバタバタ潰れていて気持ちがホッコリしています〉というツイートには、約3500件のリツイートと約4600件の「いいね」が寄せられた。同じ意見の人は少なくないようだ。

「変な名前の高級食パン店」として挙げられているのは、ベーカリープロデューサー・岸本拓也氏が手掛けたパン屋だった。高級食パン店の開業支援を数多く行ってきた岸本氏は、ブームの仕掛け人としてメディアにもたびたび登場。肩まで伸びた髪につばの広い帽子をかぶり、サングラスをかけた奇抜な出で立ちをご記憶の方も多いだろう。



私個人はお米党で、家ではあまりパンを食べない。
高級パンはいいけど、買っても食べ切れない一人暮らしなので、興味はあまりなかった。
だって、トースターないし(笑)

変わった名前の店をみて「どうせ名前だけでしょ」と思って行っていない私。
だって、モノが美味しいなら、そんな奇をてらった名前にする必要は無いはず。

上記リンク先を読んで知ったけど、高級食パンの商品は、

こちらは発酵時間が短くて済み、それだけに省スペースの店舗でも大量生産しやすい利点がありますが、美味しさのピークは作った当日で、次の日には味が落ちる。また、焼くとあまり美味しくなく、“生”で食べるのを推奨している店が多いのもそれが理由です。我々のようなパンメーカーは日持ちしない商品を作るわけにはいかないので、高級食パン店のやり方は真似しづらいですね


と見て驚く。生で食べるの推奨なんだ。
美味しくトーストとバターではないのか。

マツコの知らない世界でもやっていたけど、ダブルソフト最強なのでは?