副町長の話を聞いたら初日から怪しいと思うわ。4630万円の男性。

news.yahoo.co.jp


FNNプライムオンラインから。

やっちまった当日。
すぐ4630万円の男性の家へ行く職員たち。
男性は本人が気がつく前に、職員から話を聞いて、振り込まれた事実を知る。

副町長:
自宅に行くと、ちょうどお休みの日で自宅におられたので、事情を説明して…
職員は事情を説明し、謝罪。すると、24歳の男性は…
「お風呂に入るから1時間くれ」と言ったといいます。

副町長:
なんか寝て起きてられたみたいな状況で、ちょっと風呂に入りたいということで、一時間程度時間をいただきたいということで、風呂に入られて



まあ、ここまでは、そんなこともあるかなと思う。

が、しかし。

その後ふたりは一緒に、車で2時間をかけ男性の口座がある銀行へ。しかし、男性は下車するなり、突然、態度を変えたというのです。
「どうして欲しいか説明の文書をくれ。きょうは手続きをしない」
職員が返金するよう説得を続けるも、その日の銀行窓口の営業は終了。



え?2時間もかけて車で運びましたよ。
そりゃ、町役場のミスですから、町役場がお運びします。
銀行の支店についたら「今日は手続きしない」と言い出す。

ん?と私なら思い始める。TVでも言っていたが、この段階で仮差押えをしていればよかったのにって。

上記リンク先のFNNプライムオンラインは、わかりやすい資料を作ってくれている。

誤送金当日(銀行まで運んだのに、店行ってから拒否)
60数万円移動。

1週間後
2000万円ほど移動。

約2週間後までに
2つの銀行にトータルで約4600万円移動

なんだって。​
確信犯なのでは?

で、本人に連絡がつかなかったのは、スマホを警察に提出しているからと4630万円の男性の弁護士は言っていた。
ああ、それはそれで納得。

さて、4000万以上。消えてなくなるのはどんな手段でそうなったのか。
あとから明らかになるだろうが、町役場の職員達(町長から一般職員も含め)、どうするんだろうね。