4630万円誤給付、容疑者が返還請求認める「認諾」提出…決済代行の1社が3590万円を返還

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さて、どういうことなのか?
使い切ったんだろ?
なぜ返せる?

最初聞いたときは「決済代行会社が、イメージが悪くなるのは嫌なので、これぐらいの金額払っとけ」ぐらいなのかと思っていた。

が、上記リンク先の話だと、

町は4月下旬、決済代行会社3社のうち2社の銀行口座について、仮差し押さえを山口地裁に申し立て、同27日に決定が出された。

町役場、差し押さえ遅い!とみんなに言われているが、決済の方の口座を差し押さえたのね。
さすが弁護士さん。

町は12日、田口容疑者を相手取り、誤って振り込んだ4630万円について、全額の返還を求める訴訟を山口地裁萩支部に起こした。これに対し、田口容疑者側は20日、町が振込先の口座の差し押さえなどを進められるように、町側の返還請求を認める「認諾」の書面を同支部に提出していた。

本人は承諾したのね。

ネットでは、「勝手に決済代行会社が町役場に返金なんでできないだろう?!」って言ってる人がいたので、勝手ではなくて手続きを踏んだのねって感じ。

うーん、使い切ったなんて言っておいて、実は、資金移動(資金洗浄)していただけか。
ゴネれば、俺のものとでも思ったんですかね。

4630万円のうち、3590万円が戻ると。あとは約1000万と弁護士さん費用?

町は24日午前、記者会見を開き、詳しい経緯や回収状況を説明する。

ということなので、お昼のニュースにはネタがでてくるかな。